PROFILE
乾 康代(いぬい やすよ)
奈良県出身,水戸市在住。専門は住居計画,住環境計画,都市計画。
大阪大学文学部哲学科,大阪工業大学工学部建築学科卒業,大阪市立大学大学院生活科学研究科単位取得退学,博士(学術)。新建築家技術者集団代表幹事。
このブログでは,原電茨城事務所前金曜行動での星空講義や講演録,住宅問題,ジェンダー問題,環境問題,書評,旅行記などを書いています。BLOGタイトルの「須和間」は茨城県東海村の田園地域。私の東海村研究の出発点です。写真は紀州犬むさし君。むつこは猫。
『原発都市 歪められた都市開発の未来』(新建築家技術者集団 新建賞2019年大賞,復興デザイン会議 最優秀論文賞)
最近の論文:
▶︎「日本の原発開発における都市計画と思想:『原発植民地』の視座」『日本の科学者』59(3),2024
▶︎Nuclear energy policy and city planning in the early days of nuclear energy development: Analysis of the construction process of the atomic center in Tokai Village, Japan Architectural Review 6 (1), 2022
▶︎「原子力開発黎明期の原子力政策と都市計画:東海村における原子力センターの建設過程分析」『日本建築学会計画系論文集』86(789), 2021
https://twitter.com/musashimutsuko
https://www.yasuyoinui.com/ (2021年夏 茨城県東海村長選候補 いぬいやすよのHP)